雪遊び

昨日の午後から降り出した雪は思いのほか沢山降りましたね。夕方には園庭が真っ白になってしまいました。駐車場の雪かきをしていたところに保護者の方がお迎えに来て子ども達は外で遊んでいるんですかと聞かれました。時間は4時頃でしたので、遊んでないかもしれないですねと答えましたが、保護者の方が園舎に入ると園庭で遊んでいると教えてくれました。あらためて子ども達の雪遊びの好きなことを思い知らされました。そして、今朝も園庭で雪遊びです。雪玉を投げたりしながら遊んでいます。園庭に様子を見に行くと水道の上のテントからつららが出来ていました。子ども達がそれを取って遊んでいます。つららって冷たい温かいと聞くと冷たい。そうですよね。氷でできているのですから。つららってどうしてできるのと聞くと、雪が解けて水になってできると答えてくれました。つららを見ることがほとんど無い子ども達がこのようなことを知っていたんです。驚きでした。子ども達もいろいろな経験や今まで学んできたことで沢山の知識を持っています。これからも子ども達が生活の中でいろいろなことを感じ取って行っていただけるといいなと思いました。