更新情報

施設概要

施設 小規模保育事業A型
名称 ナーサリールームつばさ
園舎面積 99.87u
園庭 代替え場所 吉川つばさ保育園園庭
所在地 吉川市保1丁目8番地3 ヤマノベ第八ビル1階
電話 048-972-5568
保育時間 午前7時00分〜午後7時00分
連携園 吉川つばさ保育園

当園の特色

見守る保育をとりいれた保育を実践します
子どもの発達は年齢差より個人差が大きいため、その子にあった内容をその子にあった方法で活動できるように縦割り保育ではない、発達別の異年齢で生活します。そのような環境の中で、子供自ら遊びや生活を選択し、子供たちが自発的に取り組み集中し個性を伸ばすことができるような保育を展開します。この保育方法は、保育所保育指針の内容を実現する保育方法です。このことから、当法人は見守る保育(藤森平司氏提唱)を目指します。

リズムあそび
運動神経は感覚神経とともに脳中枢神経でつながり、両神経の発達が脳中枢の発達を促すからである。就学前の6年間は、その脳中枢の最も発達する時期であり、6歳頃までにほぼ大人の90%に達すると言われているからである。したがって触覚、視覚などの感覚神経と、手や足などを動かす各運動神経を発達させることが、就学を可能にさせる知的な脳の発達を促す土台となる。(斎藤公子のリズムと歌より抜粋)
乳児のリズムあそびは、歌や、ピアノに合わせて「うま」「うさぎ」「どんぐり」などの模倣をし、身体全部で表現します。

描く活動(なぐりがき)
乳児期に大切な、「ものをにぎる」「つかむ」といった活動を「たんぽ」「マーカー」「クレヨン」などを使い描くことの楽しさを通して身体で味わい、豊かな感性を育てます。

感触あそび
友達と一緒に心を通わせながら「砂」「小麦粘土」「新聞」などを手を使った感触あそびをたくさんすることによって、「遊ぶことは楽しい」「気持ちを伝えたい」という感情の高まりから『ことば』を生みだし、発達につなげていきます。

育児相談

日々の育児で不安や心配なことはありませんか。
当園の保育士や栄養士が必要な情報をき提供いたします。気軽にご連絡ください。
また、開放保育などご利用いただきながらの育児相談も受け付けています。

定員数

年齢 0歳 1歳 2歳 合計
定員 3名 8名 8名 19名